文字だけのシンプルなひらがなカードです。
清音だけでなく、濁音等や拗音促音、長音記号も入っています。印刷後に切り離してカードとしてお使いください。なお、スペースの都合で「ゐ」と「ゑ」が、ヤ行にあります(本来はワ行)。支援の際はご注意ください。

印刷
枠なし印刷の方法については、別記事「カード教材の作成、名刺用紙で簡単キレイ。」をお読みください。
使い方の例
- カードを1枚ずつ見せて文字と音のマッチング
- 自分の名前をカードで並べる遊び(自身の名前を覚える助走として)
- 書字が苦手な子が、文字を書くかわりにカードを使う
- アナグラム遊び。例:んぴつえ→えんぴつ
こだわりポイント
幅広い使い方ができるように、とにかくシンプルなカードにしました。
イラストをつけることも考えたのですが、単語のチョイスが難しいですね。例えば、白い鳥のイラストつきの「あひるの、あ」をよく見かけます。でも、ひらがなを知らない子が、あひるを知っているのかな(しかも外見的特徴まで)、なんて考えてしまいます。そういえば、管理人が子供のとき、アルファベットカードの「O」はタコのイラストでした。「octopusのO」とか言われてもポカーンでしたよ…。
あと、ひらがなカードなのに、長音記号を入れた理由をちょっとだけ。これは、自分の名前を並べる遊びを想定しています。当然ですが現在の日本には、外国にルーツを持つお子さんも多くいらっしゃいます。楽しいはずのひらがな遊びで、「なんか自分だけちがう」という気持ちを持たせてしまったら、その支援は失敗ですから。