ローマ字表練習プリント(訓令式)

ローマ字表(訓令式)の練習プリントです。

五十音表の行と段にアルファベットを埋めてローマ字表を完成させましょう。訓令式は音と文字の対応が厳密なので、学習ストレスが少ないと思います。当然ですが、ひらがなの五十音表を覚えていることが前提です。

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使い方の例

  • ローマ字の導入として
  • ローマ字が苦手な子の最終手段として

こだわりポイント

ローマ字が苦手な理由の一つとして、「法則が複雑すぎる」というのが挙げられると思います。例えばヘボン式において、「た」は「TA」なのに、「ち」は「CHI」といった具合です。法則が理解できなければ丸暗記するしかないわけで、苦手な子はますますローマ字が嫌いになりますよね。

そこで、まずは音と文字の対応がわかりやすい訓令式を中心に進めれば、学習ストレスが軽減されると考え、訓令式の練習プリントを作成しました。清音に関しては、行9個、段5個を覚えるだけなので、「これならいけそう」と思ってもらえると嬉しいです。

ちなみに、管理人には大人になった今でもローマ字が苦手です。ルールが複雑すぎ!悔しいのでクイズにしますね。皆さんは正解が分かりますか?(管理人には分かりません)

  • 山の「富士」と花の「藤」はどう書く? →Fuji(固有名詞)とhuzi(一般名詞)の気がする。
  • パン屋はどう書く? → panya と書きたいけれど、それって「パニャ」かも。でも家電メーカーのサンヨーはSANYOだったような…。
  • 難波はどう書く? → Namba が正解らしいが、なぜか道路標識(青に白のアレ)は普通にNanba 。bまえの「ん」問題。
  • 驚いたときの「あっ」はどう書く? → 促音は子音を重ねると習ったが、子音がナイ。

お子さんが興味を持ったら、一緒に調べてみると楽しいかもしれませんね。(管理人はお腹いっぱいです…)

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