お金のイラストカードです。お金の計算トレーニング等に。
イラストの内容は、一円玉、五円玉、十円玉、五十円玉、百円玉、五百円玉、千円札、二千円札、五千円札、一万円札です。印刷後に切り離してカードとしてお使いください。PDFの2枚目以降は、各種を5枚ずつまとめてあります。

印刷
枠なし印刷の方法については、別記事「カード教材の作成、名刺用紙で簡単キレイ。」をお読みください。
使い方の例
- お金の種類のお勉強
- 全部でいくら?(複数枚のお金カードを見てその金額をあてる)
- お買い物あそび
- ボードゲーム等のアイテムとして
こだわりポイント
シンプルでありながらも、リアリティを感じられるよう、サイズやカラーリングを工夫しました。特にサイズついては、硬貨は原寸大、紙幣は2分の1倍と、かなりこだわっています。管理人は絶望的に絵が下手なのですが、図形と数字の組み合わせで、なんとかがんばりました!
お金のトレーニングをするときは、その子の算数習熟度にあわせることをおススメします。一般的に、3けたの数を習うのは2年生の1学期ごろ、4けたの数は2年生の3学期ごろ、5けたの数は3年生の2学期ごろ、(何十)×(1位数)の計算は3年生の2学期ごろ、となっています。算数が苦手な子はもっと年齢が必要かもしれません。
現実的に算数の熟達なしにお金を扱うことは不可能です(安易な「教科学習よりもソーシャルスキル」は、支援者の自己満足になりがち)。お金のトレーニングは気長に取り組むことが大事なんだろうな、と思います。