色を表す文字と、文字の色が異なるカードです。(言葉で説明するとややこしいので、画像を見てください)


セット内容は、文字5種類(赤、黄、青、緑、茶)につき、色5種類(赤、黄、青、緑、茶)で、計25枚になります。集中していないと「色を答えて!」で、思わず文字を読んでしまう、そんな知育ゲームです。印刷してから切り離してカードにしてお使いください。
また、漢字版(25枚)だけでなく、ひらがな版(25枚)も用意しました。
印刷
- 表面(枠なし印刷)(名刺用紙に印刷にしてカード化する場合) ←おススメ
- 表面(枠あり印刷)(ハサミで切り離してカード化する場合)
- 裏面(枠ありなし共通)
枠なし印刷の方法については、別記事「カード教材の作成、名刺用紙で簡単キレイ。」をお読みください。
使い方の例
支援や授業のはじめに、ウォーミングアップとして。
- 色を答えて!(うっかり文字を読まないよう慎重に)
- 文字を答えて!(うっかり色を言わないよう慎重に)
こだわりポイント
このゲーム、やってみると大人でも意外に難しいです。
管理人の場合は、「色を答えて!」が苦手で、ついつい文字を読んでしまいます。集中している時はなんとか色を答えるのですが、文字と色が一緒のカードがあると、油断して次のカードで文字を読んでしまう、といった感じです。
正直、このゲームで何かの技能が身に付くというわけではなさそう…。でも、集中はすると思いますので、支援や授業のウォーミングアップにおススメです。また。介護施設などでも使っていただけるとうれしいです。
あと、ちょっとしたこだわりですが、このゲームは支援者も答えが混乱しがち(←管理人と同レベルの場合)なので、カード裏面に答えが印刷できるようになっています。黒字で「もじ:あお いろ:あか」といった具合に記載されるので、それを見ながら安心して支援できます。