数と数字の関係を学ぶカードです。
カードの下部には数字が書いてあり、上部に数字に対応したドットが打ってあります。印刷後切り離してカードにしてください。

印刷
枠なし印刷の方法については、別記事「カード教材の作成、名刺用紙で簡単キレイ。」をお読みください。
使い方の例
- 数字の大きさ比べ(2枚のカードを見せて「どちらが大きい?」など)
- たし算の導入(2枚のカードを見せて「合せていくつ?」など)
こだわりポイント
イラストなしのシンプルなドットカードにしました。
かわいいイラストがついている数字カードは、多くの場合、数字ごとに異なるイラストが描かれています。2ならニンジン2本、3ならサンダル3足、といった具合ですね。これで「2+3」を練習すると、「ニンジンとサンダルの数を足す」という理解不能な計算を子供に強いることになってしまいます。個人的に、これはちょっと嫌だなあ、と。
また、イラストつきは見栄えを重視するためか、イラストのサイズが異なっていることも気になります。例えば、1は大きい飴がドーンと、9は小さい飴がちまちま並んでいる、といった具合。これで「1より9のほうが大きい」と説明されたら、「いや、1のほうが飴大きいし」とならないか心配です。
以上のような理由で、このカードではサイズを統一したドットを並べています。